教育コーディネーターが伺い、参加研究員へ向けて事業概要の説明を行います。実施までの流れや、学校現場のニーズなどを分かりやすくお伝えいたします。
小学生を対象に、コーディネーターが独自で実施する科学実験教室を見学(実地研修Ⅰ)した後に、ティーチング・アシスタント(TA)として教室に参加(実地研修Ⅱ)していただきます。
自社技術に関連する教育効果の高い理科授業案を作成するための座学研修です。小学生とのコミュニケーションや、教室で講師をするためのプレゼンテーションの研修を行います。
科学教育に豊富な経験を持つ教育コーディネーターが定期的に企業へ伺い、企画作成のサポートを行います。学校の授業内容を理解した上で企画を開発することが可能です。
教育コーディネーターと千葉県教育庁との連携により、実施校を決定します。千葉県内の小学校、5・6年生を対象に実施されます。
理科授業の実施に当たり、実施校の教員との事前打ち合わせにコーディネーターとともに参加します。教員のニーズや児童の様子を伺うと共に、企画内容についてもアドバイスいただきます。

千葉県内の小学校において理科授業を実施していただきます。弊社教育コーディネーターが、当日のサポート・アンケート調査等を行います。
多くの子供たちへサイエンスを伝え、笑顔をつくりだしてきた活動をWebにまとめ、シンポジウムにて、口頭発表や、展示を行い、本活動を広く一般の方へ伝えます。
→2008年度のシンポジウムの様子はコチラ。