9/4 気象予報士会さんの体験教室にて実地研修Ⅰを実施しました。

本研修は実験教室の様子や小学生の様子を見学することで、「体験教室の完成をイメージする」「伝える相手を知る」ことを目的としています。

今年度から昨年度からの継続企業に協力いただいて、特別講師のが行う体験教室ににて、実施研修を実施することとなりました。今回は気象予報士会の皆さんの教室に協力いただきました。昨年度研修を受けた企業特別講師の授業を、これから特別授業を行うスタッフが見学する。という良い循環ができてきています。

 

<研修の流れ>

【事前研修】実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、見学のポイントをお伝えしました。

【見学】台風の特徴である、低気圧、雲、風について学び、最後に台風の進路を自分で予報してもらう実験教室を見学していただきました。

【振り返り】見学後、不安なポイントや、疑問点を出し合い、ディスカッションを行いました。

 

<参加者の声>

■学んだポイント

・子どもに質問した後は考えてもらう時間を取れるようにする。

・話しかける時の声のトーンやスピードも重要。

 

■感想

・講師が手を叩いて実験の終了を伝えることで、メリハリができていた。

・文字と写真をうまく使ったわかりやすいスライドだった。

・器具の説明を前で一通りやってしまうのがスムーズだった。

・もの静かな子にも、TAがきちっと対応できていた。

・思ったより児童が小さい。話しかけ方が参考になった。

・他社の例も見たことがあるが、プログラムの完成度が高い。

・児童へこちらから話しかけることが大事だとわかった。

・子どもはゲームや競争が好きなので、うまく盛り込むとよい。