<タイトル>
あんしんフライト 天気と飛行機の関係
<概要>
日常生活で見られる天気の変化。実は飛行機の運航にもとっても重要な関わりをしています。私たちは天気の変化に応じて飛行機の飛行経路を決めて、パイロットに情報を伝える仕事をしています。今回は「風」に注目し、飛行機が飛ぶしくみや、風の変化と飛行機の関係について、実験や講義を通じて体験してもらいます。天気図や台風など、気象についての知識が社会でどのように役立っているのか、一例を知ることができます。
<関連単元>
5年上巻・下巻
天気の変化・台風と天気の変化
<時間>
45分
<実験>
・飛行機の翼模型に風を当て、風向きと離陸の関係を知る実験
・飛行機の翼模型による、雪が降った時の離陸実験
・横風が吹いた時の飛行機の様子を模型を使って見る実験
・風に強弱がある天気と飛行の様子を模型を使って再現する実験
<流れ>
【導入】 飛行場でのお仕事紹介・天気と飛行機の関係を見ていこう
【実験1】まずは離陸を見てみよう(各班実験)
飛行機はどんな形の翼で飛んでいるのだろう?
⇒どの形の翼が離陸しやすいかを模型を使って確かめる
⇒飛行機は必ず向かい風で離陸することを発見する
【講義1】飛行機の翼の形を見てみよう
飛行機の模型を見てみよう
【実験2】上空の飛行を見てみよう(各班のスタッフによる飛行機模型を使った実験)
天気図を見ながらやってみよう:風に強弱があるとき、飛行機はどうなるかな?
天気図を見ながらやってみよう:風向きが変わると飛行機はどうなるかな?
【講義2】飛行機のくふう
飛行機は風が吹いている方向へむこうとしてしまう
飛行機は「エルロン」を立てて方向転換をしている(演示)
【講義3】着陸の様子を見てみよう
横風が吹いている時、飛行機の着陸はどうなるのか、予想してから見てみよう
【まとめ】飛行機と天気は重要なかかわりがある。
天気を知ることは、さまざまな場面で役に立っている