7/9 新宿区の小学校にて実地研修Ⅰ(実験教室見学)を実施しました。
特別講師の皆様が実施する実験教室に近い形を見学いただけるよう、
今年度からコーディネーターの拠点近隣小学校に協力いただいて
研修を実施することとなりました。
小学校の理科室にて、45分×2回のプログラムで実施する実験教室を開催しています。
研修の場として小学校に協力いただくのではなく、
小学生にとっても価値ある体験教室として実施いただいています。
<研修の様子>
実験教室の見学前に、講師の役割や、アシスタントスタッフの役割を紹介し、
見学のポイントをお伝えしました。
二酸化炭素の測定技術を使って、植物が二酸化炭素を吸収している様子を体験する
実験教室を見学していただきました。
見学後、不安なポイントや、疑問点を出し合い、ディスカッションを行いました。
<参加者の声>
学んだポイント
・実験をなぜやるのか、ねらいをしっかりと伝えることが大切。
・講師の想いを子どもたちへ伝えるメッセージが必要。
・実験教室が始まる前から子どもたちとコミュニケーションをとることが重要。
・時間をしっかりと区切ることも必要。
・結果を予想させることが重要。
感想
・具体的な授業の進め方がイメージできた。
・失敗例がもっと聞けるとよかった。