実験教室の対象となる子どもたちを「知る」

目的

実験教室の準備・本番・片付けにアシスタントとして参加することを通じて、小学生とのコミュニケーションを体験します。また、自社の実験教室のアイデアや、教室開催時の障害・注意事項を具体的にします。

内容

アシスタントの役割、実験教室の主旨を説明した後、スタッフから、小学生向けの説明や実験方法を学び、実際に子供たちと会話をしながら共に実験を行います。
① 研修および実験教室の趣旨把握(30 分)
② 実験教室の準備・予備実験体験(30 分)
③ 実験教室にアシスタントスタッフとして参加(2時間)
④ 実験教室スタッフとの振り返りと質疑応答(30分)

参加者の声・学んだ点

・2回目の研修で実際に子どもと話ができるのは、具体的なイメージがつかめてとてもよかった。
・初めて顔を合わせる子とどうコミュニケーションをとるか、課題が見え、勉強になりました。
・思っていた以上に大変だった。普段は小学生と接する機会もないので、今回はとてもよい経験になっている。
・実験は簡単な手順でないと、子どもが自分で進めていけないことがわかった。
・実験、説明のイメージを持つことができた。講義の流れの作り方も勉強になった。
・見学のときはスタッフの対応に「なるほど」と思ったが、いざ自分でやろうと思うとうまくできない。実際に経験できてよかった。